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『面白いコトの民主化』へ

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『面白いコトの民主化』へ
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2019年、あけましておめでとうございます。去年も様々な方々との出会い、そして大変お世話になった1年でした。様々な形で関わりを持っていただいた皆様、本当にありがとうございます。

そして、GAYBIZも今年で3年目を迎えます。 2018年末時点で参加されている方が120人を越えた一方で「全員が楽しいを目指すコミュニティ」が人数が多くなった事による方向性やコミュニティの低濃度化などの問題も出てきた1年でありました。

2019年。GAYBIZはこの年から質を重視した方向転換と再生を目指します。オンラインベースからリアルベースへ。また、少人数でも参加意識や繋がりを持てるようなテーマを持ったグループを軸に、小規模でも「繋がり」や「手応え」を提供していける場所にしていきます。

結果、そのグループやそれらの繋がりがタイトルにある「面白いコトの民主化」というGAYBIZの新しい文化として定着していければ。そんな願いがあります。

『面白いコトの民主化』

GAYBIZは参加したその日から、自分がやってみたい事を対等な立場や目線でコストを一緒に背負いながら進めたり、同じ志を語れたりする仲間を募れる場所です。

組織内で選ばれたリーダーがコストも背負わず一方的にプロダクトを上意下達するのではなく、あらゆる人が時にはリーダーとして、時には誰かのフォロワーとして絡み合う文化を目指しています。 「あらゆる人」に資格は無く、思想、信条、国籍を問わず持てる人も、持たざる人でも、誰しもが自分のやりたい面白い事を提唱し誰かの面白い事に乗る事が出来る文化。

家入一真氏がクラウドファンディングを指した「お金の民主化」という言葉を拝借し「面白いコトの民主化」(含「ビジネスの民主化」)という言葉が近いのかもしれません。(もう少しセンスのある呼称でもいいのでは…というのはさておき)

提言を掲げたものの、その道程は決して楽ではないと考えます。 運営も初心に帰り GAYBIZ内・外の方と相談をさせていただきつつ、小さくとも少なくとも、着実に成功体験を共有していく事が大事かと考えています。

現在、いくつかのテーマやプロダクト案の相談段階ではありますが、自分はこういうテーマでプロダクトを呼びかけてみたい、や、こういうテーマで集まってみたい、というものがありましたらぜひ、GAYBIZで提案して頂けると幸いです。

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